【人とホスピタリティ研究所 所長 高野登 様】

元リッツカールトン日本支社長の高野登さんは、“心の師匠”・“ホスピタリティの大御所”です。今から約5年前、“サービスを超える瞬間”を読んだ時、こんな素晴らしい会社があるのだろうか?こんな素晴らしい人がいるのだろうかと大きな感銘を受けました。その後も、資生堂の研修や感動感謝塾でも大変お世話になり、心から感謝しております。本当にありがとうございます。

高野さんのプロフィールは、1953年長野県生まれ。日本ホテルスクール第一期生。卒業後ニューヨークに渡り、ホテルキタノやニューヨークプラザホテルに勤務後、1990年にザ・リッツ・カールトン サンフランシスコの開業に携わる。1994年にはザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニーの日本支社長として日本に勤務し、リッツ・カールトン大阪、東京の開業において中心メンバーとして、マネジメント、人財教育にも深く関わる。2009年秋 ザ・リッツ・カールトン・ホテルを退職し、現在は人とホスピタリティ研究所 所長として全国で多くの人に感動を伝えている。
著書に「サービスを超える瞬間」「絆が生まれる瞬間」、「リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート」が2010年7月発売。(かんき出版)
【吉本平史さん 紹介コメント】
吉本さんは、まだ私が出会う前から、リッツ・カールトン大阪開業以来の大切な顧客でした。数年前のある日のこと、大阪のクオリティ部長の松本さんから電話が入りました。「高野さん、明日、東京で是非お会いして頂きたい人がいます。時間を作って下さい」。そう言われて、ランチをご一緒させて頂いたのが吉本さんでした。それ以来、すっかり意気投合し、さまざまな講演会や企業研修、さらにはプライベートな沖縄旅行などにもご一緒して頂きました。
 吉本さんの人脈と交際範囲の広さ、そのバリエーションの豊かさにはいつも驚かされます。またいつも、なんともいえない大らかさと優しさを漂わせていらっしゃる方なのです。吉本さんを嫌いになるのは相当に難しい(笑)。
 ご家族を愛し、友人を大切にし、お客様をこよなく尊敬する。その姿勢が揺らぐのを見たことがありません。私も北海道のみならず、日本各地の素敵な方々をたくさんご紹介頂きました。
 私にとって、吉本さんのほうこそ、若きメンターなのです。
これからもどうぞ様々な機会にご一緒させて頂ければと思います。
心から応援致します!

高野 登
代表プロフィール
吉本 平史

吉本 平史
(よしもと ひろし)

・人財共育マスター
・ホスピタリティコーディネータ
・中小企業診断士
・MBA
・販路コーディネータ1級
・セールスレップ1級
・札幌観光大使

 40歳で大学院入学を決意し退職、在学中に中小企業診断士合格を果たし独立開業。現在年間100日以上、多くの企業、学校、公的機関で人財共育を行っています。
 主な実績は、(株)資生堂をはじめ、企業多数、中小企業大学校、札幌商工会議所等の公的機関でも人財共育を担当させて頂いております。
 人財共育にご関心のある方は、コラムをご覧ください。
さっぽろ産業振興財団

ラジオ放送

FMカロス札幌78.1MHz
(放送日:2009・7・28)


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