【日本理化学工業 会長 大山 泰弘 様】
|
何度訪問しても感動し、涙があふれる日本理化学工業。そして何度お会いしても、愛情いっぱいでお話ししてくださる大山さん。 感動経営者の代名詞、ホスピタリティ経営を50年以上前から継続して、行い続けている姿勢は、人として経営者として鏡だと思います。感動感謝塾でも大変お世話になり、心から感謝しております。本当にありがとうございます。 大山さんのプロフィールは、1932年東京生まれ。大学卒業後、父の経営する日本理化学工業㈱に入社。1974年社長に就任。1960年に初めて知的障がい者を雇用して以来、製造工程にさまざまな工夫を取り入れてきました。現在、同社川崎工場では全従業員の7割が知的障がい者ですが、社員・家族・消費者を大切にした経営を進めて、ダストレスチョーク製造分野で日本トップシェアを誇っています。 こうした取組みが評価され、2009年渋沢栄一賞を受賞したほか、テレビ東京「カンブリア宮殿」、「ルビコンの決断」、テレビ朝日「報道ステーション」などのテレビ番組で紹介されています。また、「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司氏著)でも1番目に取り上げられています。 【著書】「働く幸せ」仕事でいちばん大切なこと(WAVE出版 2009年) |
|
![]() |
【吉本平史さん 紹介コメント】 吉本さんは、日本の中小企業を導く「北極星」です。何故なら、私が「福祉の本来の意味はモノと心の両方に恵まれた幸福で、日本国憲法にはすべての国民に対し、生活と役に立って働ける幸せを叶える事を約束してくれているので、平和主義と共に福祉主義に立った憲法ではないでしょうか」と言ったことに、一番最初に賛同してくださったのが吉本さんだったのです。 私は、35年間の重度障害者多数雇用のモデル工場の歩みから多くのことを学び、ベルギーでは一般社会で働けない障害者に企業が働く場を提供すれば、賃金は国が障害者に最低賃金を支給する”働く幸せ”への直行便制度があり、それを日本にも導入すれば障害者も中小企業も国もそして障害者の家族も”四方一両得”の共生社会が実現します。その実現に頑張っている私に、吉本さんは格段の勇気を与えてくださいました。まさに感謝です。 吉本さんこそ中小企業を元気にしてくれる「北極星」です。これからも中小企業を応援してくださいね。 大山 泰弘 |





